アップル 第2四半期の業績を発表
アップルが第2四半期の業績を発表しました。
この発表によると、「アップル史上最高の1〜3月期売上高と利益」となっております。
気になるiPhoneの販売台数ですが、下記のコメントがありました。
iPhone 3Gの販売台数は、2009年3月28日を末日とする四半期も高い水準を維持し、379万台のiPhoneが販売されました。
iPhoneの売れ行きは世界的に進んでいますね。しかし、日本ではマック(Mac)ファンには人気があるiPhoneですが、日本独自の携帯文化が形成されているので、さすがのiPhoneでも売上げが伸び悩んでいますね。
でも、iPhoneとiPod touch専用のゲームで「メタルギア」が出るので、これによってかなりの出荷を見込めるのではないでしょうか?
感覚的に面白いゲームがあるiPhoneとiPod touchは一度はやってみたい部類に入ります♪
ーー appleから引用 ーー
2009年4月22日、カリフォルニア州クパティーノ、アップルは本日、2009年3月28日を末日とする2009年度第2四半期の業績を発表しました。当四半期の売上高は81億6,000万ドル、純利益は12億1,000万ドル、希薄化後の1株当り利益は1.33ドルとなりました。これに対し前年同期は、売上高が75億1,000万ドル、純利益が10億5,000万ドル、希薄化後の1株当り利益が1.16ドルでした。売上総利益率は36.4%となり、前年同期の32.9%から増加しました。当四半期の米国市場以外の売上比率は46%でした。
GAAP(Generally Accepted Accounting Principle、一般的に公正妥当と認められる会計原則)が要求するサブスクリプションアカウンティングの取扱いに準拠して、iPhone™とApple TV®関連の売上高および売上原価については、経済的な寿命を通じて計上されます。GAAPに基づく売上高および売上原価からサブスクリプションアカウンティングの影響を控除した当四半期の非GAAP指標*は、90億6,000万ドルの「調整売上高」と16億6,000万ドルの「調整純利益」となります。
アップルは当四半期中、2,220,000台のMacintosh®コンピュータを販売し、前年同期と比べ3%の台数減となりました。また、当四半期中のiPodの販売台数は11,010,000台で、前年同期と比べ3%増加しました。当四半期中のiPhone™の販売台数は3,790,000台と、前年同期と比べ123%増加しました。
「ホリデーシーズンを含まない四半期としては過去最高の売上高と利益を報告できますことをとても嬉しく思います。ほぼ290億ドルのキャッシュと市場性のある有価証券をバランスシートに持つアップルは非常に強固な財務状況を維持しています。2009年第3四半期(4〜6月期)は、売上高として約77億ドルから79億ドルの範囲、希薄後の1株当り利益として約0.95ドルから1ドルの範囲を見込んでいます。」と、アップルのCFO(最高財務責任者)、ピーター・オッペンハイマーは述べています。
ーー ここまで ーー

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